今年の予定、いまのところ。

20190407
今年の予定、いまのところ。
4月28日〜5月31日 富士見町 Gallery City Roastにてグループ展「森の詩展」
5月4日〜6月30日 桐生市ギャラリーオマドーンにてグループ展(企画展)「カラスの動物園展」
5月中旬〜下旬 北杜市文化交流事業としてケンタッキー州の学校にてアートの出前授業
7月20日〜8月25日 北杜市考古資料館にて「21世紀の縄文人展」 
秋ころ、東京の神宮前ギャラリーにてグループ展(企画展)「鹿展」
7月に富士見町で個展の予定でしたが、ギャラリーが閉館となりキャンセルとなりました。地域に愛されたとてもいいところだったので残念です。

「八ヶ岳クラフト市」や「はらむら古楽祭」などにもちょっとかかわっていきます。ぜひぜひおたのしみに。


ぼちぼち油彩も

20190217
「仏の顔も三度まで」といいますが、「国民の顔は何度まで大丈夫か?」というこの壮大な社会実験、いつまで続くのでしょう。
ここまで卑劣な大嘘を平気で吐き続け社会を破壊し続ける連中も恐ろしいですが、それに怒らない市民の方がよほど心底恐ろしいです。
連中のいう「自由」が「強者が弱者をむしる自由」でしかないことに、いつになったら気づくのでしょうか。
「肉屋」と「豚」への二極化はこれからも加速していくでしょうが、この国の豚がここまで従順で肉屋にとってここまで都合のいいものだということがわかってしまった以上、良心的な肉屋というものは今後二度と現れないでしょう。
上級豚と下級豚に分けておけばその両者で勝手にいがみ合ってくれて、矛先がこちらに向くこともなく肉屋は安泰。笑いが止まらないでしょうね。

ぼちぼちですが油彩も描いてます
「調律師の住む森」35×55cm キャンバスに油彩


夜鷹

20190214
夜中にふとこんな歌が浮かびました

我いまだ人の姿のままなりて もの言はぬ地に粉雪の染む

画像はからすと、夜鷹(よたか)。木彫。
夜鷹は地味かわいい野鳥ナンバーワンに推したい、すてきなとりですよ。

 


名刺できました

20190120
新しい名刺をつくりました。
どこかでお目にかかれたら幸いです。


干支

20190108
去年つくったいのしし家族。木彫。


妖怪壁塗り

20181214
妖怪「壁塗り」
この妖怪、壁塗り又の名を漆喰塗りと云ひ、八ヶ岳の麓にふと訪らひ来たりてこの地いたく気に入りたりとて住み着きて十余年也。山の樵(きこり)の話に、この者よく図画などなしては里へ売りに行くもしばしば夜更け疲れたれば狢(むじな)鵺(ぬえ)などと鳴き交はしては穴などに潜り込み眠りこけるは常のこと也。先日結んだ庵の改修工事など申し粉まみれで壁塗りに没頭するさまは老狸の如しと云ふものありあるいは猿猴の如しと云ふものもありしかども未だその姿を見たる者なし。清盛公も退治を命じたれども叶はずと伝へり。


なまず

20181214
クリスマスといえば、鯰(なまず)ですね(?)。なまずといえば、むかし、かなりびっくりしたできごとがありまして、もう時効だと思うので書いておきます。

むかしぼくが勤めていたある動物園の配置換えで、ぼくはある飼育展示施設の担当になりました。その中にボイラー室があったのですが、老朽化したボイラーが使われなくなり、さらに前担当者がものを捨てられない性格だったこともあって、当時すでにそこはあらゆるがらくたが天井までうず高く積み上がったカオス部屋と化していました。ぼくもしばらくは出入口を行き来するための最小限の通路だけを確保して、あとは横のがらくたの山を見て見ぬふりでやり過ごしてきました。
しかし1年ほどたったころ、飼育動物が増えてきてさすがに手狭になり、場所の確保のため一念発起してそこを片付けることになりました。格闘すること1週間。泥まみれのコンパネやら作りかけのままの標本やら朽ちた看板やらをどかしてみると、60センチサイズの水槽が部屋の一番奥、床の上にあるのが目にとまりました。さて、これは何年前からここにあったのでしょうか。水槽の上にこれだけの膨大ながらくたが自然に積み上がるのに最低1年くらい? ぼくが担当になったときにはすでにこうなっていた、それが1年前なので、すると合計2年は放置されていたと思われます。水槽の中では真っ黒に濁った水が悪臭を放っており、それをバケツで汲み出そうとしてふとその中に…黒い塊があるのに気がつきまして、、、立派な大人の鯰(なまず)でした。生きておりました。ぼくはあわててちゃんとした水槽に鯰を移して、えさの金魚を入れてみました。鯰はあっという間に金魚をぱくぱく飲み込んで、水槽の底でおとなしくなりました。
その後しばらくは施設の裏側で静養していましたが、あまりに食欲旺盛で元気なので、後日ちゃんと解説ラベルを作って、日本の淡水魚の展示コーナーに移動してお客さんに見てもらうようにしました。小さくて地味な魚ばかりのこのコーナーでたちまち目玉動物となって、えさの金魚を食べる様子は子どもたちにも大人気となりました。めでたしめでたし。
そのうち「あのとき助けていただいた鯰です」といって誰かが訪ねてきてくれるはずなのですが、まだかなあ。

さかな

20181206
よーくみないとわからない絵もたまには描かないと。
「二魚」2018年 板に油彩。


文字これくしょん

20181115
いままでの文字デザイン、ご依頼のあったものや自分の展覧会のものや没になったものなどなど、なんとなく並べて眺めています。いまはいろんなフォントが出てますが、やっぱりアナログが好きだなあ。


額縁ワークショップ

20181111
きのうは原村の小さな絵本美術館八ヶ岳館で額作りワークショップをやりました。
額作りを人に教えるのは初めてでしたが、味のある額縁を簡単に作れて喜んでいただけたので、今後のワークショップの定番にしていこうかなどと企んでおります。