かえうた

20200513
先日、どうやら夢の中でドラえもんの替え歌をつくっていたようで、朝起きたら「アンアンアンとっても大好きあべそうり〜」という歌が頭のなかで流れていました。
せっかくなのでこれを完成させて、「不安がパッと消える」魔法の替え歌をつくりました。
 ↓
こんなこといいなできたらいいな
(中略)
みんなの税金でかなえてくれる
外に自由に行きたいな
はい、アベノマスク〜
アンアンアンとっても大好きあべそうり〜

ほんとうにすいません。失礼しました。


無駄に生きよう

20200507
むかし、「効率」と「生産性」を追求してみたら、「人間いつか死ぬんだから、生きるためのコストは無駄。いますぐ死ぬのがお得!」という結論に至りました。
なので、今はたくさん不要不急を楽しんで、無駄に生きてやろうと思っています。

「かもしか」 アクリル絵具 2020

こうもり

20200501
「たらいの回し方をより丁寧にします(意訳)」「焼け石にかける水が3滴あるからご利用ください(意訳)」以上のことは意地でも言わないお殿様を国会中継で見て、さすがに泣けてきました。
一方で、空前の内部留保で肥え太ってる大企業にさらに1000億円のプレゼントだって。この非常事態においてさえ、とことん利権しか眼中にないのですね。
なんだか、こうもりをいくら描いても納得できず。もうすぐ一冊ぜんぶこうもりのスケッチブックができそうです。



鬼火の頃

20200426

現代版のマリーアントワネットさん(65歳男性)いわく「コロナで死にたくなければ休業して餓死したらいいじゃない(意訳)」
現代版のフランス革命が起こらないのが不思議です。大企業の内部留保は史上空前の規模です。いまこれを一部でも義倉として開放しなければ何のためのカネですか。
75年前に焦土と化した街を見るまで軍の無能に気づかなかったひとたちは、新コロナ後の焼け野原をみるまで当局の無能に気づかない、のでしょうか。
国は国にしかできない仕事をやりなさいと要求するかわりに、我々は努力がまだ足りぬといって互いに市民同士が責め合うばかり。


「鬼火の頃」板に油彩 2020年

FUJICOLORたぬき

20200421

 あのとき助けていただいたFUJICOLORです、といって我が家にやってきた、これ。しばらくするとたぬきに化けていました。

彼が出演を予定していた展覧会も中止になって、彼も自宅勤務。変身術の修行を家でがんばると申しております。

ふくろうバッグ販売開始します

北杜市の非公式グッズ、ふくろうバッグ。
非売品だったのですが、どこで手に入るのかとの問い合わせが多かったため、デザインを少し改めて一般への販売をすることにしました。
北杜市では毎年、姉妹都市交流事業として、米ケンタッキー州と互いに訪問団を派遣して文化交流などをしています。
このバッグは昨年、北杜市の訪問団有志からケンタッキー州の訪問団への贈り物としてぼくがデザインさせてもらったものです。北杜市の鳥として市民から親しまれているふくろうをモチーフにしています。
置いていただけるお店などが決まるまでの当面の間は、メッセージをいただいての通信販売とします。

サイズ:幅36cm高さ37cm底マチ11cm
素材:厚手キャンバス
定価1900円+送料(レターパックライト370円)

ご希望の種類(A・B・C)と数、お名前・ご住所・電話番号を下記のアドレスまでお知らせください。
moorhen50862013★hotmail.co.jp(★を@にかえて)





ふくろう

20200326
お米が買えないなら和牛を食べたらいいじゃない。」で、お肉券。
こんな寝言は公共料金を牛肉で支払えるようにしてから言っていただきたいものです。

まともな先進国が続々と未曾有の対策を打ち出している中、どこかの国の異次元ぶりには驚愕します。このような国難でさえ、族議員の利益誘導に利用されようとしています。

演奏会や展覧会で食べているフリーランスは、日本ではいまのところ
A : イベントを強行して不謹慎と罵倒を浴びる
B : 経済的に死ぬ
の二択しかありません。先進国と違ってまともな休業補償がないですから。
もう、我が家も駐車場に芋でも植えないと立ちゆかなくなりそうです。

ここ20年、「生産性」や「効率」の名のもとにゆとりや不要不急を削るのがまるでいいことのようにもてはやされてきましたが、それはそうしなければ回らないほどに社会が貧しくなった、ということでしかありません。そして、今回のような問題に対処する余裕がどんどんなくなっていく。大学の研究費や地域の保健所の数を削りに削り、非正規職員を増やし、そして先進国からあっという間に脱落しました。どっちが原因でどっちが結果か、にわとりが先か卵が先か、すぐにはわかりませんが。

「ふくろう6」 アクリルとインク。2020年。

へびの街

20200317
果断に、躊躇なく、いい金貸しを紹介してやるぜ。じゅうまんえんね。
これが、われらが殿の、フリーランスへのありがたきお言葉。
片やドイツでは文化大臣が「文化は、いい時にのみ与えられる贅沢ではありません」として、アーティストを支援する声明を発表したとのこと。
この落差よ。
7年前には想像すらしませんでした。ご乱心の殿を守るために馬を鹿と言い張ることによって身を立てんとする人たちの仕切る世界で、自分が生きながらに身を焼かれることになるとは。あ、まだ焼かれてはいませんが。

「へびの街」画用紙にアクリル絵具 2020年

ねむねむ鳥

20200307
ねむねむ鳥A「最近、ホモ・サピエンスがなんだか大騒ぎしてるね」
ねむねむ鳥B「ご乱心の殿のまわりを太鼓持ちだけが固めておるどこかの国ではそれに振り回されて大変なようじゃのう。」
A「そういえばこんど、「ホモ・サピエンス」から「ホモ・歴史から学ばず」ていう名前に変えるって隣のかみさまがいってたよ」


イナイナイアート

20200301
茅野市美術館での企画展「イナイナイアート」に参加します。
3月12日(木)~3月22日(日)
茅野市民館の共有スペースに、公募作家が展示方法を工夫して作品を展示し、鑑賞者が宝探しのように空間を巡って鑑賞するアートプロジェクトです。
ぼくは八ヶ岳のいきものたちを出展します。よーく探さないとわからないところにもこっそり展示してるのでがんばって見つけてくださいね。