新しい客員教授

20190618
十六夜狼客員教授の招聘がついに決定!
どうぶつたちの秘密の学校「森の学校」では初の、音楽科の教授です。専攻は声楽(遠吠え)と角笛。
吉野剛広作品展「森の学校」にて、授業が人間にも特別公開される予定です。お楽しみに!




5月のアメリカで福笑い

20190528
北杜市の文化交流事業として、ケンタッキー州マディソン郡の小中学校でアートの授業をしてきました。
ただのアートでなく、日本文化の紹介もせよとのミッションだったので、日本の福笑いをアートにして子どもたちに作ってもらい、遊ぶことにしました。日本の伝統的な福笑いとはずいぶんちがう、個性的な顔がたくさんうまれて、楽しかったです。





個展「森の学校」

20190507
ギャルリイグレグさんでの2回めの個展が7月に開催です。
動物たちが学ぶ森の学校をテーマに、楽しさを前面に出した展示になる予定。
ぜひお越しください。







見逃スナカレ人類諸君!

20190501
森を歩いていたら栗の木に「見逃スナカレ人類諸君!」というへんなポスターが貼ってありました。
これは、誰も責任とってない統計改ざんはじめ数多の疑惑を改元騒ぎに乗じてまんまと忘れさせられてしまう市民への皮肉…ではなく、どうぶつたちが学んでいる「森の学校」の授業参観へのお誘いのようです。
文体から推察するに、明治末から大正期にかけて蛙界ではじめて人語を習得した青蛙銀蔵名誉師範が書いたものと思われます。
そういうわけで、古い文語体でむつかしいのですが、解読が済んだら全容をお伝えしたいと思います。
おたのしみに。


「森の詩」展、始まりました

20190428
今日から6人展、「森の詩」展が始まっています。
富士見町の秘境?にあるコーヒーやさんです。
びっくりするくらいたくさんの種類のコーヒーがあります。
マスターさんいいひとだし、わんこもかわいいです。
お時間ありましたらぜひお越しください。









今年の予定、いまのところ。

20190407
今年の予定、いまのところ。
4月28日〜5月31日 富士見町 Gallery City Roastにてグループ展「森の詩展」
5月4日〜6月30日 桐生市ギャラリーオマドーンにてグループ展(企画展)「カラスの動物園展」
5月中旬〜下旬 北杜市文化交流事業としてケンタッキー州の学校にてアートの出前授業
7月20日〜8月25日 北杜市考古資料館にて「21世紀の縄文人展」 
秋ころ、東京の神宮前ギャラリーにてグループ展(企画展)「鹿展」
7月に富士見町で個展の予定でしたが、ギャラリーが閉館となりキャンセルとなりました。地域に愛されたとてもいいところだったので残念です。

「八ヶ岳クラフト市」や「はらむら古楽祭」などにもちょっとかかわっていきます。ぜひぜひおたのしみに。


ぼちぼち油彩も

20190217
「仏の顔も三度まで」といいますが、「国民の顔は何度まで大丈夫か?」というこの壮大な社会実験、いつまで続くのでしょう。
ここまで卑劣な大嘘を平気で吐き続け社会を破壊し続ける連中も恐ろしいですが、それに怒らない市民の方がよほど心底恐ろしいです。
連中のいう「自由」が「強者が弱者をむしる自由」でしかないことに、いつになったら気づくのでしょうか。
「肉屋」と「豚」への二極化はこれからも加速していくでしょうが、この国の豚がここまで従順で肉屋にとってここまで都合のいいものだということがわかってしまった以上、良心的な肉屋というものは今後二度と現れないでしょう。
上級豚と下級豚に分けておけばその両者で勝手にいがみ合ってくれて、矛先がこちらに向くこともなく肉屋は安泰。笑いが止まらないでしょうね。

ぼちぼちですが油彩も描いてます
「調律師の住む森」35×55cm キャンバスに油彩


夜鷹

20190214
夜中にふとこんな歌が浮かびました

我いまだ人の姿のままなりて もの言はぬ地に粉雪の染む

画像はからすと、夜鷹(よたか)。木彫。
夜鷹は地味かわいい野鳥ナンバーワンに推したい、すてきなとりですよ。

 


名刺できました

20190120
新しい名刺をつくりました。
どこかでお目にかかれたら幸いです。


干支

20190108
去年つくったいのしし家族。木彫。