20180417
鍵盤楽器奏者の杉本周介さんが動画を作ってくれましたよ。
→ youtubeのサイトへ
ぼくの絵画作品を背景に、杉本さん演奏のフォルテピアノ、原謡子さんの歌声でお届けする、ハイドン作曲の「さすらい人」です。
(youtubeの画面の右下の「字幕」ボタンをONにすると歌詞が表示されるようになっています。)
ぼくのよくわからない絵も、こうして「さすらい人」を聞きながらみると、楽しげな景色の中に宿っている「陰鬱さ?」の所以をこの音楽が見る人にうまく伝えてくれているような気がします。まるで、頑固な職人の人となりをうまく引き出してくれる巧みなインタビュアーのようなものかもしれません。
巧みなインタビューといえば、21日の演奏会+ギャラリートークでは杉本さんがその役を買って出てくださって、しゃべるのが苦手なぼくからいろんな話を引き出してくれることになっています。さてさてどうなることやら。
ぼくとしては、できたてほやほやのフォルテピアノの音色や、原謡子さんの安心して身を任せられる歌声の方にみなさんが酔っていただけたらそれだけでいいのですが。
今日から個展
20170404
今日からぼくの個展が始まっています。
しばらく入院していたので告知が遅れましたが、絵画と小さな彫刻たくさんたくさん、今月末まで展示しています。
21日には、音楽とギャラリートークを織り交ぜたイベントもやります。個展でのギャラリートークは自分史上初の暴挙でして、いまからかなりどきどきです。
会期:2018年4月4日(水)〜30日(月・祝)
11:00〜17:00 火曜定休 入場無料
長野県諏訪郡富士見町境7828-1 夢屋Share Space WA
信濃境駅から徒歩1分
<関連イベント>
4月21日(土)14:00〜 「音楽とお話と…」
杉本周介(鍵盤楽器奏者)/原謡子(うた) /吉野剛広
うたとフォルテピアノの演奏を交えて作品についてお話します。
要予約 入場料1,000円
今日からぼくの個展が始まっています。
しばらく入院していたので告知が遅れましたが、絵画と小さな彫刻たくさんたくさん、今月末まで展示しています。
21日には、音楽とギャラリートークを織り交ぜたイベントもやります。個展でのギャラリートークは自分史上初の暴挙でして、いまからかなりどきどきです。
会期:2018年4月4日(水)〜30日(月・祝)
11:00〜17:00 火曜定休 入場無料
長野県諏訪郡富士見町境7828-1 夢屋Share Space WA
信濃境駅から徒歩1分
<関連イベント>
4月21日(土)14:00〜 「音楽とお話と…」
杉本周介(鍵盤楽器奏者)/原謡子(うた) /吉野剛広
うたとフォルテピアノの演奏を交えて作品についてお話します。
要予約 入場料1,000円
蛙のカードホルダー
20180210
「風が吹いたら遅刻して~雨が降ったらお休みで~」というハメハメハ大王の歌を一日一回流すだけで、日本の労働問題の八割くらいは自然に解決するのではなかろうか。
ところで、蛙のカードホルダーを作りました。
「風が吹いたら遅刻して~雨が降ったらお休みで~」というハメハメハ大王の歌を一日一回流すだけで、日本の労働問題の八割くらいは自然に解決するのではなかろうか。
ところで、蛙のカードホルダーを作りました。
たぬき
20180115
たぬき。
ここまで作ってしまってからどうやってしっぽをつけるか考え始めるようでは一人前の彫刻家にはなれませんね…。
まあ、本業は画家ということになっているので深く考えないようにします。
たぬき。
ここまで作ってしまってからどうやってしっぽをつけるか考え始めるようでは一人前の彫刻家にはなれませんね…。
まあ、本業は画家ということになっているので深く考えないようにします。
わがやの読書事情
20171231
今年は、中世史専攻で科学音痴の妻がなぜか理系の本を読み始め、染色体と遺伝子とDNAの違いをぼくが解説するはめになったり、理系出身のぼくが歴史の本を読み始め、寄生虫みたいな平安貴族にお百姓さんたちがなぜおとなしく従ったのか妻に質問したりするという、我が家の読書事情に異変の起きた不思議な年でした。
来年はどんなへんてこりんな年になるか今からどきどきしています。
よいお年を!
今年は、中世史専攻で科学音痴の妻がなぜか理系の本を読み始め、染色体と遺伝子とDNAの違いをぼくが解説するはめになったり、理系出身のぼくが歴史の本を読み始め、寄生虫みたいな平安貴族にお百姓さんたちがなぜおとなしく従ったのか妻に質問したりするという、我が家の読書事情に異変の起きた不思議な年でした。
来年はどんなへんてこりんな年になるか今からどきどきしています。
よいお年を!
出展します
20171215
京橋の金井画廊さんの企画展でぼくの小品を数点、扱っていただくことになりました。
東京近郊の方はぜひお立ち寄りください。12/16から12/26まで。
DMを見ると、ほかの作家さんたちの作品も素敵ですよ。
詳細はこちら
↓
http://galerie-kanai.com/exhibition/
京橋の金井画廊さんの企画展でぼくの小品を数点、扱っていただくことになりました。
東京近郊の方はぜひお立ち寄りください。12/16から12/26まで。
DMを見ると、ほかの作家さんたちの作品も素敵ですよ。
詳細はこちら
↓
http://galerie-kanai.com/exhibition/
なまえといふもの
20171205
世の中が便利になればなるほどみんな忙しくなるという現代の怪奇現象に、そろそろ名前をつけてあげる時期がきているのではないか?それともぼくが知らないだけで、もうついてるのかなあ?
なんて考えていて、ふと、昔読んだ本に、ある数学者が、どんな名前をつけるかよりも「何に」名前をつけようと思うかのほうがずっと興味深い、と書いていたのを思い出しました。
いままでに名前をつけてくれてありがたい、と思ったものに、「社会的ジレンマ」とか「超正常刺激」とか「風情」などがあって、それぞれ、世界のありようの一側面を理解するのを助けてくれたり、世界を豊かに見る目を養ってくれたりしました。
これから名前をつけたらいいとおもう現象には、
「システムにいかに適応するかという処方箋ばかりがもてはやされシステムそのものを疑う知性が衰退してしまう現象」とか、「いまの自分が不幸なのは服従が足りないからと心得てさらなる服従へのめり込みますます不幸になる現象」などがあります。
でも、もうついてるかもしれませんが。
世の中が便利になればなるほどみんな忙しくなるという現代の怪奇現象に、そろそろ名前をつけてあげる時期がきているのではないか?それともぼくが知らないだけで、もうついてるのかなあ?
なんて考えていて、ふと、昔読んだ本に、ある数学者が、どんな名前をつけるかよりも「何に」名前をつけようと思うかのほうがずっと興味深い、と書いていたのを思い出しました。
いままでに名前をつけてくれてありがたい、と思ったものに、「社会的ジレンマ」とか「超正常刺激」とか「風情」などがあって、それぞれ、世界のありようの一側面を理解するのを助けてくれたり、世界を豊かに見る目を養ってくれたりしました。
これから名前をつけたらいいとおもう現象には、
「システムにいかに適応するかという処方箋ばかりがもてはやされシステムそのものを疑う知性が衰退してしまう現象」とか、「いまの自分が不幸なのは服従が足りないからと心得てさらなる服従へのめり込みますます不幸になる現象」などがあります。
でも、もうついてるかもしれませんが。
不思議であやしいワークショップ
20171127
世の中はクリスマスムード一色ですね。というわけで、クリスマスとはまったく関係のないワークショップをやりますよ。
チラシは美術館さんのほうでつくっていただきました。
12月17日、平山郁夫シルクロード美術館にて、不思議であやしい立像つくり。
いかに少ない道具で、手を抜きながら木彫を楽しむかがテーマです。細かいことは気にせず、おおざっぱに遊びながらつくります。モチーフは自由です。
持参の道具類について。
クランプや彫刻刀などは、こちらでありったけ用意して貸し出す予定なので必須ではありませんが、もしたくさんお持ちで、人に貸してもいいよという方はあるだけ持ってきていただけると助かります。お互いに貸し借りしながらすすめたいとおもいます。
のこぎりとノミだけはどうしてもいるので、持ってきてね。大きさは適当でいいです。(こちらで代理購入もできます。)
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